特定非営利活動法人 セーブ・アワー・マザー・アース
 Save Our Mother Earth 略称『SOME 』(サム)

新着情報

●募金活動を行っている東日本大震災の義援金ですが、
 9月28日から3月27日の期間に19の個人様、団体様より
 290,896円をお預かり致しました。
 こちらの金額に59,104円を加え、第四回目の委託として
 3月28日に35万円を日本赤十字社に寄贈致しました。
 義援金寄付は、合計で260万円となりました。
 ご協力ありがとうございました。
 なお、今回、日本赤十字社の義援金募集期間が延長されて
 おりましたので日本赤十字社に寄贈致しました。
 今後も被災者支援は行ってまいります。 
 引き続き義援金の受付を致しますので、ご支援のほど
 よろしくお願い致します。

●募金活動を行っている東日本大震災の義援金ですが、
 6月28日から9月27日の期間に14の個人様、団体様より
 320,479円をお預かり致しました。
 こちらの金額に29,521円を加え、第三回目の委託として
 9月30日に35万円を日本赤十字社に寄贈致しました。
 義援金寄付は、合計で225万円となりました。
 ご協力ありがとうございました。

●11月27日に「高齢者福祉施設のボランティア入門セミナー」を
 行います。詳しくは【セミナーのお知らせ】をご覧ください。

●募金活動を行っている東日本大震災の義援金ですが、
 3月30日から6月27日の期間に79の個人様、団体様より
 777,798円をお預かり致しました。
 こちらの金額に22,202円を加え、第二回目の委託として
 6月30日に80万円を日本赤十字社に寄贈致しました。
 ご協力ありがとうございました。
 引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。

●募金活動を行っている東日本大震災の義援金ですが、
 3月29日までに296の個人様、団体様より978,460円を
 お預かり致しました。
 こちらの金額に121,540円を加え、第一回目の委託として
 3月31日に110万円を日本赤十字社に寄贈致しました。
 ご協力ありがとうございました。
 引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。

●「サム」では、東日本大震災の被害が甚大かつ広範囲に
 及んでいることから、被災県組織に代わり、皆様からの
 義援金を受け付けます。


 被災地では道路を含めたライフラインが確保できずに
 物資援助もできない状況の中、遠隔地に居る私たちが
 できる一番の支援は募金です。
 ぜひ、ご協力いただけますようおねがいいたします。


 受付期間:平成23年8月31日(水)まで
 委託先:日本赤十字社(受付期間内、随時委託致します)


 【寄付のお振込先】
 三井住友銀行 池袋東口支店 普通口座 8154240
 口座名
 「特定非営利活動法人セーブ・アワー・マザー・アース」

 ※振込み手続きの際、寄付される方のお名前・お電話
  番号もご記入ください。
 ※現金書留でもお受けしております。

 〒171-0022
 東京都豊島区南池袋2-12-5 第六・七中野ビル3階
 特定非営利活動法人セーブ・アワー・マザー・アース
 Tel.03-3985-9436

 ●締め切りましたニュージーランド地震(AFPBB Newsより)
 への義援金は24の個人様、団体様より50,932円お預かり
 致しました。こちらの金額に49,068円を加え、3月31日に
 10万円を日本赤十字社に寄贈致しました。
 ご協力ありがとうございました。

 ●2002年SOME発足当初から初代理事長を勤められました
  幡井勉先生が、2010年2月にご逝去されました。
  その後、理事会において、日本アロマコーディネーター協会
  常任理事の浅井隆彦先生に、新たにSOMEの理事長に
  就任いただくことになりました。

 ●ホームページをリニューアル致しました。
   携帯電話でもご覧いただけます。
   QR_code
       


環境ニュース


●韓国環境省、コーヒーショップの紙コップ廃止運動を展開
 韓国環境省〈MOE〉は、コーヒーショップで使い捨ての
 紙コップを使わない運動を展開すると発表した。
 (国立環境研究所環境展望台より抜粋)2011/1/19

●イタリア、全土でレジ袋が配布禁止に
 イタリア全土の小売店やスーパーマーケットで、1日から
 ビニール製レジ袋の配布が禁止された。
 買い物客は今後、布バックや紙袋の持参が求められる。
 (AFPBB Newsより抜粋)2011/1/3

ワインを購入する時はコルク栓のものを選ぼう
 世界動物保護基金(WWF)は、スクリューキャップを利用した
 ワインの人気が続くと、今後10年以内に地中海地域のコルク
 林の3/4が失われると試算した。コルクは、樫の皮から取られ
 るが、その部分は9年ごとに再生され、コルク自体再生利用
 でき、堆肥にもなるのに比べて、アルミ製スクリューキャップ
 は、生産から廃棄までの間にコルクの24倍のCO2を排出
 することも指摘されている。
 (EcologyOnlineより抜粋)2010/7/27

2007年度の国内排出量は+2.3%で過去最大=環境省
 環境省は2007年度の温室効果ガスの国内排出量(速報値)
 が13億7100万トンとなり、前年比2.3%の増加になったと
 発表した。(Reutersより抜粋)2010/7/12

京都議定書 独仏、08年に目標達成 風力発電など
 導入が進む
 京都議定書の約束期間の開始年である2008年に温室効果
 ガスの排出削減目標をドイツ・フランスともに達成したことが
 わかった。(日経Ecolomyより抜粋)2010/3/19

SOME理事長メッセージ


理事長 浅井隆彦
プロフィール

人間の存在そのものが自然環境に負荷を
かけることは環境問題の根源を探っていくと
必ずその問題に突き当たる。

正確に言えば人間が文明生活を営む
つまり便利な生活を始めるところから
環境破壊が始まっている。

今、我々の地球環境を正すためにも
SAVE OUR MOTHER EARTHの理念は
一人一人の心に響かせ、実践行動すべき
時代ではないかと思います。

皆様のかけがえのない人生の時間のひと時を

サムの活動に費やしていただければ、
地球の生命は長らえて後世にも地球環境を
美しく保てることでしょう。

世界環境問題年表

※環境問題の事柄を抜粋
1853
年 イギリスでばい煙法成立

1952年 ロンドンでスモッグ発生

1956年  イギリスで大気清浄法制定
1972
年 アジア・アフリカの
    砂漠化が顕著に

1972年 ストックホルムにて「人間
    環境会議」開催

    国連環境計画(UNEP)設立

1975年 北欧を中心に欧州各地で
    酸性雨被害

1976年 日本からアジア諸国への
    公害輸出問題

1984年 オゾンホールの存在を発表

1988年 オゾン層保護のための
    ウィーン条約発効

1975年 ラムサール条約、ワシントン
        条約、ロンドン条約発効

1992年 スウェーデンなど炭素税導入
    (この年以降、北欧諸国・
        ドイツ、英国などで導入)                                                                                                                                   

1992年  リオにて地球サミット開催
1994
年 気候変動枠組条約発効

1996年 環境マネジメントシステム
        規格
ISO14001発行

1997年 温室効果ガス削減のための
       京都議定書採択

1999年 アマゾン川流域で水俣病を
        確認

2000年 2015年を目指したミレニアム
        開発目標

2001年 同時多発テロ911原油価格
        の暴騰開始

2002年 ヨハネスブルグサミット 

→貧困削減と持続可能な開発課題

2005年 京都議定書が発効

2008年 洞爺湖(G8)サミット開催
      議長国は日本
      主要議題は地球温暖化対策